「最近玄関が古くなって、見栄えが気になるな・・・」
「自分で玄関のDIYはできるのかな・・・」
「玄関をDIYして、家全体を明るくしたい・・・」
玄関は家の顔。
毎日出入りする玄関が古くなり、汚れや傷が目立ってしまうと、家の雰囲気も暗くなりがちです。
そこで、玄関をDIY(Do It Yourself)でリノベーションすると、自宅を明るくよみがえらせ、自分の手で家を美しくする楽しさも感じられるでしょう。
▼この記事でわかること
- 玄関をDIYする重要性
- メリットとデメリット
- DIYを実践する手順と注意点
最後まで読んで、自慢の玄関を友人や家族に披露しませんか。
満足感や達成感だけではなく、新しい趣味の世界が開かれるかもしれませんよ。
目次
玄関の床をDIYする魅力と重要性


玄関の床をDIYで改装するには、多くの魅力と重要性があります。
特に、玄関は家で一番目立つ場所のため、きれいでおしゃれな玄関は家全体の印象を変えることでしょう。
そこで、玄関の床をDIYする魅力と重要性を解説します。
魅力について
玄関の床をDIYする最大の魅力は、自分の好みや家の雰囲気に合わせて床材を自由に選べる点です。
タイルでモザイク模様を作ったり、木目調フローリングでチェック柄を作るなど、オリジナルのデザインを実現できます。
これにより、家に個性や魅力を加えられより強い愛着を持てるでしょう。
しかも、自分でDIYすることで、プロに依頼するよりもコストを大幅に削減できるのも魅力ですね。
重要性について
玄関の床は家の第一印象を決定づける重要な要素です。
きれいでおしゃれな床は、家全体の印象を良くし、来客の目にも良い印象を与えます。
しかも、家の価値を向上させる重要な要因ですし、メンテナンスや改修も容易になるのもだいじですね。
つぎからは、玄関の床をDIYするメリットとデメリットを紹介します。
玄関の床をDIYするメリット、デメリット

玄関の床をDIYするメリットとデメリットはどんなものがあるのでしょうか。
両方を知ることで、後悔することなくDIYできるでしょう。
メリット:価値の向上とおしゃれな外観
では、玄関の床をDIYするメリットを3つ紹介します。
- おしゃれな外観で価値が向上する
汚れや古くなった玄関をDIYすることで、機能的に生まれ変わり価値が上がるでしょう。例えると、クッション性のある材質なら音が静かになり落ち着いた玄関を演出できます。 - コスト削減できる
あなたの貴重な時間をつかってDIYするのですから、費用は業者に頼むより安く仕上げられます。あくまでも相場ですが、業者に頼む場合は1畳あたり3〜5万円くらいかかるでしょう。DIYなら約4,000円前後で可能です。 - 自由にカスタマイズできる
自分の好みで色や材質を選べて、ライフスタイルにあわせられるでしょう。例えば掃除を楽にしたいのであれば、隙間のないように作るなど。
デメリット:時間と労力
自分でDIYすることのメリットはわかっていただけたと思いますが、もちろんデメリットも存在します。
- クオリティ
やはり、プロが仕上げる玄関に比べると、当然ですが見劣りします。 - 時間と労力
すべての工程を、あなたがするため、時間と労力がかかるでしょう。作業を計画するところから、買い出しや作業など手間がかかります。 - 耐久性
プロに比べると、耐久性も低くなるかもしれません。素材選びやスキルはプロにかないませんから、仕方ない面もあります。
以上、メリットとデメリットについて紹介しました。
両方について、事前に知っておくと、「こんなはずではなかった」と思ったり「イメージ通りのできなかった」など後悔しなくてすみますね。
玄関の床をDIYする準備をしよう

まず、事前準備をしっかりして、必要な工具や材料をそろえておきましょう。
玄関の床をDIYする準備として、必要な工具と材料のリストと、作業の計画と下準備について説明します。
必要な工具と材料リスト
- 工具
- メジャー:寸法を測る
- 鉛筆:印をつける
- カッター:カットする
- ハンマー:固定する
- ノコギリ:切断する
- ドライバー:ネジを締めたり外したりする
以上が一般的に必要とされる工具です。
作業内容によって追加で必要となる道具もあるでしょう。
- 材料
- 床材:床に張り付ける
- 接着剤:床に固定する
- パテ:へこみや傷を埋める
- サンドペーパー:表面をならす
- 防水シート:防水効果を与える
- 防水テープ:防水シートのつなぎ目を密閉する
工具と材料は、ホームセンターやネット通販などで入手できます。
床材の種類や量によっても必要な工具や材料は変わるため、事前にチェックしておきましょう。
作業の計画と下準備
玄関の床をDIYするには、作業の計画と下準備が大切です。
- 現状の床材チェック
- 新しい床材を選び
- 安全面の準備
以上、3つについて計画、準備しておきましょう。
各項目を解説します。
現状の床材チェック
- 既存の床材の種類(木目調フローリング、タイル、石材など)をチェックする。
- 面積を正確に測り、ドア周りなど形状が複雑な部分も測定しておく。
- 劣化や傷みの状況をチェックし、局所的な劣化か全体的かを見極める。
新しい床材を選ぶ
- 自分の好みの色やデザインで、汚れや水に強いものを選ぶ。
- 必要な枚数を正確に計算して注文し、ロスカットなども考慮する。
- 施工前日までに床材を手配しておく。
安全面の準備
- 防じんマスク
- 防護メガネ
- 作業靴
- 作業着
- 手袋
などを用意しておきましょう。
万全な準備と計画が、DIY成功の近道です。
玄関床材の種類と特徴

玄関の床材は耐久性とデザイン性を兼ね備えた新しいものを選びましょう。
玄関特有の出入りでの摩耗や汚れに対する頑丈さが重要ポイントです。
お気に入りの雰囲気を演出する床材も大切な選択の基準ですね。
つぎからは一般的な床材を4つ紹介します。
耐久性が高く安定感のあるタイル
1つ目はタイルです。
タイルは衝撃に強く、丈夫なのが特徴です。
何度も踏んだり、物を移動させても耐えられるでしょう。
吸水率も低く、汚れが付きにくいため、掃除がしやすいという面もあります。
また、接着剤で床に貼り付けるだけで簡単に施工できる面も手軽でおすすめの床材です。
木目が温かみを添える木目調フローリング
2つ目は木目調のフローリングです。
天然木や合成木を使用した床材で、温かみと高級感を兼ね備えており、木目の美しい模様や自然な色合いは北欧風の温もりのある雰囲気を演出してくれるでしょう。
水に強く、日常の汚れにも対応しやすい特殊な表面処理が施されているため、メンテナンスも簡単です。
木目調フローリングは、機能性と美しさを兼ね備え、玄関に自然な温かみを添える理想的な選択肢と言えます。
手入れ簡単な石材
3つ目は石材です。
大理石や御影石など天然の石材や、細かい粒子の人造石を含む高級感と重厚感が魅力の床材で、汚れにくく、防汚効果も期待できます。
特に、水や汚れに強い特性を持っているため、玄関の床材として最適です。
手入れは水拭きだけで良く、メンテナンスがしやすいというメリットもあり、玄関をより一層引き立てる素材としておすすめできます。
防水性と耐摩耗性に優れたスレート
4つ目はスレートです。
防水性と耐摩耗性に優れた玄関の床材で、コンクリートに石こうボードと繊維を混ぜたものや、圧縮された天然の石からできたものがあり、水や汚れに強く、キズにも耐性があります。
グレー、ブラック、ブラウンの色合いで、シックな玄関を演出し、接着剤で施工ができ、機能性と見た目の両方を兼ね備えている、おすすめの床材です。
ここまで、一般的な床材を紹介しました。
あなたの家の雰囲気にあわせたものを選びましょう。
つぎからは、実際にDIYをする手順をまとめました。
玄関の床をDIYする施工手順

ここまでで、ひととおりの準備と計画はできたと思います。
さっそくDIYに取りかかる手順を見ていきましょう。
既存の床材の撤去
既存の床材を壊す前に、周辺の壁や棚などをごみ袋で覆い、破片が飛び散るのを防ぎます。
金づちやハンマーで床材を小さく割っていき、丁寧に取り外しましょう。
爪やスコップで残りをこすり取るように外していきます。
下地の調整
下地のホコリやゴミを掃除機で取り除きます。
凹凸や穴がある場合は補修液などで埋めていきましょう。
水平を水平器でチェックし、必要に応じて下地を削ったり埋めたりして調整します。
新規の床材の施工
接着剤を床全体に塗布していきます。
コテやローラーが使いやすいですね。
床材は1枚ずつ慎重に貼り付け、丁寧に空気を抜きながら確実に接着させます。
全ての床材がはりついたら、目地材を入れて継ぎ目を埋め、最後に磨いて仕上げると完成です。
ここまでが、一般的なDIYの手順です。
もちろん、使用する材料や床の状態によっては手順が変わることもあるため、不安な時は専門家に相談しましょう。
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玄関の床をDIYする際の注意点

最後に注意点を解説します。
DIYする際は、ぜひ知っておきましょう。
床のゴミや汚れをとる
床のゴミや汚れをとっておきましょう。
汚れたままだと、床材のはり付けや固定に影響を与える可能性があるため、掃除機やほうき、雑巾などを使って、床を掃除してください。
そうすることで、床材をきれいに貼り付けられます。
傷やへこみを補修する
床の傷やへこみを補修しておきましょう。
そのままにしておくと、はり付けや固定に影響を与える可能性があります。
傷やへこみを補修するには、パテで埋めてサンドペーパーでならすのが一般的です。
補修することで、床の表面を平らにできるため、床材をうまくはり付けられるでしょう。
安全に作業する
なによりも、安全に作業することが大切です。
作業中には、保護具を着用しましょう。
手袋やマスク、メガネ、耳栓などを着用することで、手や顔、目や耳などをけがや汚れから守れます。
また、火気や水気にも注意が必要です。
あなたの体を、感電や火災から守りましょう。
まとめ
今回は、玄関の床をDIYする方法や手順を解説しました。
玄関の床をDIYすることは、自宅をよみがえらせる簡単なリノベーション術の一つです。
特に、玄関は家の顔と言われています。
一番目立つ場所を美しく、機能的にDIYすることで、資産価値を高め、来客の際も好印象を与えられるでしょう。
また、DIYする際のメリットとデメリットもあらかじめ知っておくことが大切です。
なぜなら、DIYには時間も労力も必要とするため、最初に理解しておかなければ、途中で面倒になり、残念な玄関になりかねません。
ぜひ、メリットはもちろん、デメリットも知った上でDIYに取り組みましょう。
玄関の床DIYは大変ですが、その分達成感と満足度はひとしおです。
気合と根気強さを持って作業に臨めば、自慢のおしゃれな玄関を手に入れられるはずです。ぜひチャレンジしてみてください!
ですが、「やはり、一人では不安」や「相談しながらDIYを進めたい」などと思ったときは、プロに相談したり、依頼するのもひとつの手でしょう。
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