「最近、周囲から見られている気がする・・・」
「目隠しフェンスでプライバシーを守りたいけど、うまくDIYできるかな・・・」
「うまくDIYする自信がないから、アドバイスがほしいな・・・」
家にいると周囲の目が気になって落ち着かないときってありますよね。
そんな時、「ここにフェンスがあればいいのに・・・」などと考えたことはありませんか。
わかります。
やはり、落ち着く空間を持ち、プライバシーを守りたいですよね。
そんな時に役立つのが、目隠しフェンスです。
今回は目隠しフェンスを個人でDIYする方法を詳しく解説します。
▼この記事でわかること
- フェンス種類と特徴
- 実際にDIYをする方法
- 風に強いフェンスの作り方
以上のことが、詳しくわかります。
DIYが好きな人や、これからチャレンジしたい人、目隠しフェンスを作りたい人にピッタリの内容です。
ぜひ、最後まで読んでいただき、おしゃれでプライバシーが守られた、快適空間を一緒に作りましょう!
目次
フェンスの材質を知ろう

まず、フェンス選びの第一歩として、材質を知っておきましょう。
種類はいろいろありますが、大きく分けて3つ紹介します。
- 木製フェンス
- アルミフェンス
- 人工木製フェンス
フェンスの種類によって、見た目や耐久性、価格などが異なります。
ひとつずつ見ていきましょう。
木製フェンス
木製フェンスは自然の暖かみを感じる、天然の木材を使ったフェンスです。
木材の種類は「桧(ひのき)」「杉(すぎ)」「樫(かし)」などがあります。
ウッドフェンスとも呼ばれており、最近はDIYで人気の素材です。
以下、木製フェンスのメリットとデメリットを紹介します。
▼メリット
- 自然な雰囲気が出る
- 温かみがある
- 色や形を自由に選べる
- 個人でも加工しやすい
▼デメリット
- 湿気や害虫からダメージを受けやすい
- 変色など劣化が起こりやすい
- 定期的な塗装やメンテナンスが必要
デザインやカラーバリエーションも多く、目隠しフェンスとしてだけではなく、庭をおしゃれにするアイテムとして人気を集めています。
あなただけの快適空間を作ってみてはいかがですか。
アルミフェンス
アルミフェンスは軽量性と耐久性に優れた、アルミニウムという金属を使ったフェンスです。
一般的に広く使われており、身近な素材といえます。
もちろんメリットもデメリットもあるため、チェックしましょう。
▼メリット
- 軽量で取り扱いやすい
- 耐久性があり長期間使えるためコスパがいい
- さびにくくメンテナンスフリーで掃除も簡単
▼デメリット
- 初期導入の価格が高い
- 金属特有の質感が強い
- 衝撃にやや弱い
アルミフェンスもデザインやカラーが豊富なため、庭の雰囲気にあったフェンスが選びやすいのが魅力です。
人工木製フェンス
人工木製フェンスは、天然木の美しさを残しつつ、素材に木粉やプラスチックなどの素材を混ぜて作ったフェンスです。
天然木とあまり変わらず、金属は苦手だけど耐久性もほしいという方に人気があります。
もちろん、メリットとデメリットは存在します。
▼メリット
- 天然木のような見た目
- 耐久性が高い
- 定期的なメンテナンスが不要
▼デメリット
- 木製やアルミに比べてやや重い
- 熱に弱く変形しやすい
- 木製に比べると高めの価格設定
以上、特徴やメリット、デメリットを解説しました。
あなたの庭の雰囲気と、予算、お好みにあわせたフェンス選びをお楽しみください。
目隠しフェンスのDIY方法を解説

次に、あなたのプライバシーを守る、おしゃれな目隠しフェンスをDIYをしてみませんか。
ここでは、手軽でおしゃれに自作できる、木製フェンスを例にしてDIYの手順を紹介します。
木製フェンスは、比較的安価で手に入れやすく、加工もしやすいため、DIYに最適です。
目隠しフェンスのDIYには、以下の3つのステップを踏みましょう。
設計図の作成
【ステップ1】設計図を作成しましょう。
フェンスの「高さ」「幅」「形状」「色」などのデザインを決め、必要な「材料」「道具」の数や「サイズ」などリストを作ります。
設計図を作ることで、目隠しフェンスのイメージを具体化し、資材の調達や施工の計画を立てやすくなりスムーズに作業が進むでしょう。
設計図は、手書きでも、パソコンやスマホで作成してもかまいません。
インターネット上には、無料で使える設計図作成ツールもあるため、手軽に設計が可能です。
ぜひ、活用してみてください。
材料と道具
【ステップ2】DIYに必要な材料と道具を用意しましょう。
一般的な例をあげますが、規模や使用する材質によって変わります。
▼一般的に必要な材料と道具
- 木材:フェンスのメインの材料です。
- ねじ:木材を固定するために使います。
- 塗料:木材を保護し、見た目を美しくします。
- ノコギリ:木材をカットするために使います。
- ドリル:ねじ穴を開けるために使います。
- ハンマー:くぎを打ち込む際に使います。
- メジャー:正確な寸法を図るために必要です。
- 水平器:フェンスが水平に設置されているかチェックするために使用します。
などが、一般的に使われます。
事前に用意した設計図に基づいて、必要な数やサイズをチェックしてそろえましょう。
施工手順
【ステップ3】施工手順を紹介します。
あくまで一般的な工程のため、参考程度に見てください。
- 木材をカット
設計図に沿って、木材を必要な長さや形にカットしましょう。
カットする際には、ノコギリやヤスリなどを使い、表面が滑らかになるように磨いてください。 - 木材を塗装
木材に塗料を塗って、色や質感をつけます。
塗料には、水性塗料や油性塗料などがあり、塗る際にはブラシやローラーなどを使いましょう。
塗料は、木材の表面を保護したり、防水や防虫などの効果があります。 - 木材を組み立て
木材をネジやくぎなどで組み立てて、フェンスの形にしましょう。
組み立てる際には、ドリルやハンマーなどを使い、順番は設計図に従ってください。
組み立てたフェンスは、水平器などで水平になっているかチェックしましょう。 - フェンスを設置する
組み立てたフェンスを、庭やベランダなど、目隠ししたい場所に設置しましょう。設置する際には、フェンスの下に土台を敷いたり、フェンスを柱や壁に固定します。
設置する場所は、設計図に従い、しっかりと固定されているかチェックしましょう。
以上、目隠しフェンスのDIYの施工手順を解説しました。
施工手順は、木製フェンスの場合を例にしましたが、アルミフェンスや人工木製フェンスの場合も、基本的には同じです。
ただし、材料や道具、組み立て方などには、フェンスの種類によって違いがあるため、注意しましょう。
安全にDIYをするためのポイント
DIYをする上でもっとも重要な項目が、「安全に作業する」ことです。
以下、安全に作業する基本的なポイントをまとめました。
- 保護具を使用する
- 作業中に手袋、保護メガネ、ヘルメットなどの保護具を使用しましょう。特に電動工具を使用する際は、軍手ではなく、適切な作業用手袋を使用してください。
- 道具を使用する
- 作業に適した道具を使用し、正しい使い方を学びましょう。また、道具のメンテナンスも定期的に行い、劣化したものは交換してください。
- 作業環境を整える
- 作業台や足場をしっかりと固定し、安定した状態で作業しましょう。また、片手で部材を持ちながらの加工は避け、両手でしっかりと工具を操作してください。
- リスクを予測する
- 作業に取り掛かる前に、どのような危険があるかを予測し、対策を立てましょう。
これらのポイントを押さえて、安全に目隠しフェンスのDIYを楽しんでください。
人工木製の目隠しフェンスの種類を紹介

ここからは、人工木製の目隠しフェンスについて紹介します。
人工木製フェンスは、木製フェンスのような自然で暖かみのある見た目と、アルミフェンスのような耐久性を兼ねそろえている、人気の高いフェンスです。
今回は以下の3つをご紹介します。
ルーバータイプ

1つ目はルーバータイプで、水平に並んだ板の間に隙間をあけたフェンスです。
以下のような特徴があります。
▼メリット
- 光や風を通す
- 角度の調整ができる
- スタイリッシュなデザイン
- 風の影響を受けにくい
▼注意点
- 隙間から音が漏れる
- 角度の調整が難しい
などの特徴があり、ベランダやテラスに最適で、開放的ながらもプライバシーを守れます。
板張りタイプ

2つ目は板張りタイプで、水平または垂直に並んだ板を密につなげたフェンスです。
以下のような特徴を持っています。
▼メリット
- 目隠し効果が高い
- シンプルでスッキリとした外観
- 高さ、幅など自由度が高い
▼注意点
- 光が入りにくい
- 重量がある
プライバシーを重視したい庭や玄関に最適です。
格子タイプ

3つ目は格子タイプで、細い角材を縦または横に等間隔に並べたデザインのフェンスです。
特徴を見てみましょう。
▼メリット
- 通気性がいい
- 光を取り込みやすい
- 和風、洋風どちらにもフィットする
▼注意点
- 音がもれやすい
- やや耐久性が弱い
- 正面からの目隠し効果は薄い
風通しを良くしたい窓や、バルコニーによく使用されます。
以上、3つのタイプについて解説しました。
設置する場所に合わせて、ピッタリのタイプを選びましょう。
例えば、風対策をしたいのであればルーバータイプにするなど、シーンにあわせて検討してください。
資材の入手先

目隠しフェンスのDIYに必要な資材は、インターネットや実店舗で購入できます。
どちらで購入する場合も特徴があるため、見ていきましょう。
インターネットで購入する
インターネットで購入するメリットとデメリットは以下の通りです。
▼メリット
- 豊富な品ぞろえや価格比較ができる
- 自宅に届けてもらえる
- 口コミやレビューを参考にできる
▼デメリット
- 実物がチェックできない
- 送料や手数料がかかる
- 返品や交換が面倒
実店舗で購入する
実店舗で購入するメリットとデメリットは以下の通りです。
▼メリット
- 実物を見て触れる
- 送料や手数料がかからない
- 返品や交換がしやすい
▼デメリット
- 品ぞろえや価格が限られる
- 自分で運ばなければならない
- 店員の対応に左右される
資材の入手先は、あなたのニーズや予算に合わせて選びましょう。
例えば、実際に自分の目で確認したい方は、実店舗で購入し、さまざまな種類を比較検討したいのであれば、インターネット注文するなど、あなたのライフスタイルに合わせて最適な方法を選んでください。
資材購入時に注意するポイント
では、購入時にはどんなことに注意すればいいのでしょうか。
以下に注意ポイントをまとめました。
- 資材のサイズや数量を正確に計算する
- 余分なコストを減らし、部品の不足を防げます。
- 品質や耐久性を確認する
- 耐候性や耐腐食性に優れた材料を選びましょう。
- 色やデザインが自分のイメージに合っているか確認する
- サンプルやカタログを参考にしましょう。
- 取り付け方法や注意事項を確認する
- 取り付けに必要な道具や手順について、事前にチェックしましょう。
- 保証やアフターサービスを確認する
- どのようなアフターサービスがあるかチェックしておきましょう。備えておくと安心につながります。
資材を購入する際には、これらのポイントをチェックして選びましょう。
資材の選び方によって、目隠しフェンスのDIYの成功や失敗が決まります。
目隠しフェンスを風に強くする方法

目隠しフェンスは風に強くしましょう。
苦労してDIYをしたフェンスが、台風や強風で壊れてしまっては、あなたの苦労も水の泡です。
近年、日本では非常に大型の台風が発生しやすくなっており、突風も発生しやすい状況にあります。
そのため、目隠しフェンスを風に強くするのは必須と言えるでしょう。
では、実際に強風対策を紹介します。
材料選び
まず、風に強い材料を選びましょう。
風が抜けるルーバータイプがおすすめです。
完全目隠しタイプのフェンスに比べると、ルーバータイプは風抜けがあるため、強風対策に最適です。
しかも、完全目隠しタイプもルーバータイプも値段に大きな差はありません。
長く使うことを考えると、ルーバータイプが賢い選択かもしれませんね。
幅と高さを工夫する
つぎは、目隠しフェンスの幅と高さを工夫しましょう。
3メートルくらいまでのフェンスがありますが、高すぎると風の影響を受けやすくなります。
そのため、2メートルくらいまでにした方が無難でしょう。
また、柱の間隔を短くする方法も有効です。
例えば、2メートル間隔よりは1メートル間隔にした方が強度は上がります。
ですが、増やしすぎるとコストがあがるため、1メートル間隔ぐらいにすると良いでしょう。
先ほども紹介しましたが、近年大型の台風が増えているため、目隠しフェンスをDIYで設置する際は、強風対策しましょう。
あなたの作ったフェンスが、壊れないようにする計画が重要です。
ここまで、目隠しフェンスをDIYをするために必要な、「フェンスの種類」「施工手順」「気をつけるポイント」について解説しました。
あなたもずいぶん理解が深まったのではないでしょうか。
ですが・・・
「知ってしまったら、かえって自分にはできなさそう・・・」
と、思ったり
「やっぱり面倒だな・・・」
って思っていませんか。
よくわかります。
資材や道具をそろえるのも大変ですし、実際のところ、うまく作れる自信が持てないかもしれません。
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目隠しフェンスについてのまとめ
今回は、目隠しフェンスのDIYについて解説しました。
あなたもやる気が沸いてきたのではないでしょうか。
では、おさらいを簡単にしていきましょう。
▼フェンスの種類と特徴
- 木製フェンス
- 自然の暖かみを感じる、天然の木材を使ったフェンス
- アルミフェンス
- 軽量性と耐久性に優れた、アルミニウムという金属を使ったフェンス
- 人工木製フェンス
- 天然木の美しさを残しつつ、素材に木粉やプラスチックなどの素材を混ぜて作ったフェンス
フェンスの特徴を理解し、あなたの庭の雰囲気や予算に合わせて最適なフェンスを選びましょう。
▼目隠しフェンスをDIYする3ステップ
- 【ステップ1】設計図を作成しましょう。
- 【ステップ2】DIYに必要な材料と道具を用意しましょう。
- 【ステップ3】施工手順通りに作業しましょう
ただし、材料や道具、組み立て方などには、フェンスの種類によって違いがあるため、注意してください。
最近人気の人工木製フェンスについても紹介しましたね。
今回紹介したのは以下の3種類です。
- ルーバータイプ
- 水平に並んだ板の間に隙間をあけたフェンス
- 板張りタイプ
- 水平または垂直に並んだ板を密につなげたフェンス
- 格子タイプ
- 細い角材を縦または横に等間隔に並べたデザインのフェンス
どのタイプも、メリットとデメリットがあるため、設置する場所に合わせ、ピッタリのタイプを選びましょう。
ここまで、目隠しフェンスを個人でDIYをする方法について解説しましたが、作る自信がなくなった人もいるでしょう。
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